ギブソンの種類(LP編)その1

ギブソンにはどんなタイプのギターがあるのでしょうか
まずは背景から勉強ですね(笑)

レス・ポールはギブソン社初のソリッドギターであり、ジャズ/ポップス・ギタリストのレス・ポールとの共同開発とされる(これは「ギブソンの歴史」参照)レス・ポールとしてはスタンダード、カスタムの2種類が有名ですが、その他にもスペシャル、ジュニア、デラックス、スタジオ、クラシック等多くのモデルが存在します。


【ピックアップ】

スタンダード:1952年から1956年までシングルコイルのソープバー、ドッグイヤーなどの異名をもつP-90タイプ
カスタム:1954年から1956年までフロントにP-90とは全く違う内部構造と長方形のポールピースを持つアルニコV、リアにソープバータイプのP-90という組み合わせで、ピックアップが搭載されていた。


「P-490」ピックアップの登場!
・シングルコイルを二つ並べたようなダブルコイル(ハムバッカー)となっており、ノイズをキャンセルする仕組みになっています。
大きく、甘い音色が。。。


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ギブソンを知る!その5

ギブソンの歴史。
今日はそのギター1個体の歴史を見てみよう
シリアルナンバーを見ればそいつの年代が分かります。
お手持ちのギブソンをチェック!


Gibsonの1977年以降に生産された全てのギターにはヘッドの裏側いつ生産されたのかわかる製造番号が刻印されています。
ギターのサウンドホールを覗いてラベルを見よう。


ギブソンのシリアルの読み方〜

「12345678」

左から1桁目 西暦の10の桁
   5桁目 西暦の1の桁をあらわします

   2〜4桁の三つの数字はその年の元旦から数えて何日目かを示しています。ふむふむ。

     例えば2桁目〜4桁目の数字が001の場合、1月1日、003の場合、1月3日ということです。

   6〜8桁の三つの数字はその日作られた何番目のギターかを示しています。
   001ならその日の最初に完成したギターということになります。

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ギブソンを知る!その4

前回のあらすじ
クラプトンさんとか有名ギタリストがオリジナル形状のレスポールを使い出して人気を博します。その後ギブソンは会社を移動しますがついて行けない人もいて、彼らはヘリテージギターズとして残っている。

今日の独り言〜

1980年代後半から1990年代にはオービル(Orville)という創業者の名に因んだ日本におけるギブソン社公認のブランドが存在し、日本における他社の安価なギターコピーモデルを牽制する理由からレスポールやSG等をギブソン社の製品より手頃な価格で日本の楽器製造業者数社(フジゲンや寺田楽器)で製造を行っていた。その後オービルブランドの生産は終了しエピフォンブランドに引き継がれました。エピフォンでましたね〜

2006年12月末、日本国内の輸入代理店であった山野楽器は、米国ギブソン社との輸入代理店契約を終了。2007年1月をもって公式ウェブサイトGibson Official Fan Club JapanおよびEpiphone Official Site Japan(共にgibson.jp内)の運営を終了します。

2007年6月現在、GibsonUSA出資の日本法人GIBSON GUITAR CORPORATION JAPANを設立。日本国内の自社工場は現在のところ所有していない。石橋楽器店系列店・黒澤楽器系列店・池部楽器系列店・ミュージックランドKEY系列店にて2007年モデルの供給が始まっています。

その5へつづく・・・
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