ギブソンの種類(LP編)その4

レスポールって実際どう違うのですかね

ストラトキャスター(ストラト)というやつと比べてみましょうか


ストラトキャスター:
・アームが付いている(アームプレイが可能)
・ボディが軽く薄い。人間工学的な設計が施されている。
・ピックアップが3つ付いていて、2つをミックスすることで独特な音が出せる
・ネックの仕込角がほぼ無いのでテンション感の低い音がなる。シングルコイルピックアップによる鋭い音。
・アームのためサスティンは短め。

レスポール:
・アームが無い
・ボディが重い厚い。
・表面のメイプルに美しい文様が生じることもあり、工芸的な美しさを持つ
・分厚くて重く甘い音が出せる。
・ネックの仕込角のため、張りのある音がする。かつサスティンは非常に長い。
・ピックアップは2つ付いている。ミックスして使うと「鐘が鳴る」ような独特な音が出る。
・つまみがたくさんあってバリエーションが豊か。

ふ〜ん
どちらにもよさがありますよね
やはり一番は楽器屋で確認ですね
| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギブソンの種類(LP編)その3

前回は〜ギターの材料でしたね!
フレイム、トラ目などが人気っぽいです。

今回は二つのレスポールのタイプを紹介します〜

●レスポール・スタンダード ●
2008年に仕様が大きく変更されたようです。
ゴトーのクルーソン・コピーだったチューナー→グローバー製に変更さ

裏のパネル→シースルー化(内部構造が見えるようになった。)
テールピース→ロッキング・トーンに。
ストラップ・ピン→ダンロップ製のロックピンに変更
ジャックにはノイトリックを採用(シールド抜けを防止)

さらにディープ・ジョイントを採用し、サステイン向上を図っている。

●レスポール・カスタム●
1954年に発売、オリジナルは1960年まで生産された。グロスブラック一色のボディ、多層バインディング、ゴールドハードウェアなど、豪華な外観で“ブラックビューティー”の愛称で呼ばれる。

ボディはマホガニーのみで構成され、指板材はエボニーとなっている。スタンダードと比べさらに甘く太い音を出るっぽい。
リア・ピックアップはP-90であるが、フロントには長方形のポールピースが特徴の通称「アルニコV」というモデルが使われた。また、発売時からチューン・O・マチック&ストップ・テイルピースのブリッジが採用され、細かな調整が可能でした。


1957年にピックアップはP.A.Fに(この時ピックアップが3基になり、オプションで2基も選べた)、そして1968年の再生産時にはメイプルトップボディに変更され、スタンダード寄りの音質に。

| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギブソンの種類(LP編)その2

前回はピックアップについて学びましたね。

今回は【材】です♪

スタンダードスタンダード・モデルは、ボディ裏面にマホガニー、表面にハード・ロック・メイプルと言う2種類の木材を貼り合わせた独特の構造を持っています。メイプル材15mmとマホガニー材45mmの厚みのバランスはサステイン持続量から決定されます。おぉ、、深いな。研究があったのですね。また、ネックにはマホガニーが使われています。
表面はメイプル、このメイプルにはフィギュアと呼ばれる美しい文様が生じることもあります。フレイムという文様は特別で希少価値があり、高価なオリジナルモデルの中でもさらに高値で取引されます。
トラ目も人気ですよね!かわいい(?)

次回はモデルについてふれまーす。その3に続く
| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。