ギブソンの種類(LP編)その3

前回は〜ギターの材料でしたね!
フレイム、トラ目などが人気っぽいです。

今回は二つのレスポールのタイプを紹介します〜

●レスポール・スタンダード ●
2008年に仕様が大きく変更されたようです。
ゴトーのクルーソン・コピーだったチューナー→グローバー製に変更さ

裏のパネル→シースルー化(内部構造が見えるようになった。)
テールピース→ロッキング・トーンに。
ストラップ・ピン→ダンロップ製のロックピンに変更
ジャックにはノイトリックを採用(シールド抜けを防止)

さらにディープ・ジョイントを採用し、サステイン向上を図っている。

●レスポール・カスタム●
1954年に発売、オリジナルは1960年まで生産された。グロスブラック一色のボディ、多層バインディング、ゴールドハードウェアなど、豪華な外観で“ブラックビューティー”の愛称で呼ばれる。

ボディはマホガニーのみで構成され、指板材はエボニーとなっている。スタンダードと比べさらに甘く太い音を出るっぽい。
リア・ピックアップはP-90であるが、フロントには長方形のポールピースが特徴の通称「アルニコV」というモデルが使われた。また、発売時からチューン・O・マチック&ストップ・テイルピースのブリッジが採用され、細かな調整が可能でした。


1957年にピックアップはP.A.Fに(この時ピックアップが3基になり、オプションで2基も選べた)、そして1968年の再生産時にはメイプルトップボディに変更され、スタンダード寄りの音質に。

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