ギブソンを知る!その4

前回のあらすじ
クラプトンさんとか有名ギタリストがオリジナル形状のレスポールを使い出して人気を博します。その後ギブソンは会社を移動しますがついて行けない人もいて、彼らはヘリテージギターズとして残っている。

今日の独り言〜

1980年代後半から1990年代にはオービル(Orville)という創業者の名に因んだ日本におけるギブソン社公認のブランドが存在し、日本における他社の安価なギターコピーモデルを牽制する理由からレスポールやSG等をギブソン社の製品より手頃な価格で日本の楽器製造業者数社(フジゲンや寺田楽器)で製造を行っていた。その後オービルブランドの生産は終了しエピフォンブランドに引き継がれました。エピフォンでましたね〜

2006年12月末、日本国内の輸入代理店であった山野楽器は、米国ギブソン社との輸入代理店契約を終了。2007年1月をもって公式ウェブサイトGibson Official Fan Club JapanおよびEpiphone Official Site Japan(共にgibson.jp内)の運営を終了します。

2007年6月現在、GibsonUSA出資の日本法人GIBSON GUITAR CORPORATION JAPANを設立。日本国内の自社工場は現在のところ所有していない。石橋楽器店系列店・黒澤楽器系列店・池部楽器系列店・ミュージックランドKEY系列店にて2007年モデルの供給が始まっています。

その5へつづく・・・
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